家事の時短アイテム7選!便利グッズを駆使してストレスフリーな生活へ

もうストレスフリー 家事の時短に 厳選アイテム7つ 未分類

洗濯や掃除、炊事など、毎日の負担となる”家事”。仕事や育児などとの兼ね合いもあり、家事に割く時間が取れない人も多いでしょう。そんな忙しい現代人の助けになるのが、時短アイテムです。本記事では、家事の時短アイテムを1人暮らし・ファミリー層別に紹介します。

家事にどれくらい時間をかけるものなの?

普段どれくらい家事に時間を取られているか把握しておくと、時短の目安になります。

出典:第6回全国家庭動向調査報告書
※調査時期について、第4回は2008年、第5回は2013年、第6回は2018年

出典:第6回全国家庭動向調査報告書

国立社会保障・人口問題研究所が行った調査によると、妻の1日平均家事時間は、平日で約4時間半。休日だと約4時間40分です。

夫の1日平均家事時間は平日で約30分、休日で約1時間という結果でした。

なお、妻の家事に割く時間が最も多い年代は30歳~39歳で、結婚や出産が要因となっている可能性が考えられます。

家事に割く時間が多いものの、これまで2回の結果と比較すると、妻の家事に割く時間は減少傾向にあります。これは、夫が家事に前向きになっている傾向もありますが、家事に役立つ家電などを賢く取り入れている背景もあるでしょう。

1人暮らし向けおすすめ時短アイテム

家事をする女性

1人暮らしの場合、家事は自分の身の回りのものだけですむため、頻度やタイミングも自分に合わせて調整できます。

ロボット掃除機

ロボット掃除機は自宅にいなくても自動で掃除機がかけられるため、掃除時間を短縮できます。

「Panasonic」の『ロボット掃除機「ルーロ ミニ」』は、ボディがコンパクトなのが特徴。一人暮らし用の小さな部屋でも活躍しやすくなっています。本体も約2kgと軽いため持ち運びも簡単で、ゴミ捨てもワンタッチ。忙しく働く単身世帯でもお手入れしやすいでしょう。

そのほかにもさまざまなメーカーからロボット掃除機が販売されており、部屋の広さや拭き掃除までしたいのか、ペットを飼っているのかなど、理想の使い方から選ぶのがおすすめです。

洗濯乾燥機

洗面所

洗濯物は、洗う・干す・取り入れる・畳むの作業工程があり、家事に大きな時間が取られます。洗濯乾燥機は、洗ってから乾燥までをワンステップで完了させられるため、干したり取り込んだりの手間が省けるのです。

「SHARP」の『ES-S7H ドラム式洗濯乾燥機』は、コンパクトなサイズでドアの開閉も小さいので1人暮らし向けの洗面所に収まりやすいのが特徴。おしゃれ着洗いや時短コース、水洗いできないジャケットなど用のコースもあるため、洗濯物に応じて適した洗い方を選べます。

オーブンレンジ

レンジ機能だけでなくオーブン調理ができるオーブンレンジは、料理の幅が広がるため作り置きをしたい人やお菓子作りをしたい人におすすめです。

「SHARP」の『RE-SD18A』は、スタイリッシュな見た目でインテリアに馴染みやすいのが特徴。バルメニューが搭載されているため、自宅でおしゃれなおつまみも作れます。そのほかにも、「らくチン1品」というレンジ機能が搭載されており、好きな食材を耐熱容器に入れると、あとは自動で調理できる優れもの。忙しい1人暮らしの自炊に便利です。

また、オーブンレンジと合わせて食洗器の購入を検討する人も多いですが、1人暮らしの場合洗い物の量も少ないため、洗い物がストレスではない場合、食洗器の購入は見送っても良いかもしれません。

ファミリー向けおすすめ時短アイテム

家族の食卓

1人暮らしと異なり、パートナーや子どもと暮らしているとその分家事の時間が増えます。1人に負担が偏らないよう、なるべく家事の時間を減らせるよう、家電を賢く使いましょう。

食洗器

食器と洗剤ををそのまま食洗器に入れ、あとはスイッチを入れるだけで食器洗いが完了する食洗器。家族が多くなればなるほど、食洗器の導入で家事の時短が叶います。

まとめ洗いしたい人は40点以上入る大容量タイプを、食事後に都度洗いたい人は24点以上入るものを選ぶのがおすすめです。

「Panasonic」の『食器洗い乾燥機 NP-TSK1』は、スリムなボディが特徴の食洗器です。約4人分の食器が一度に入るため、食器を溜め込みません。4人分相当の食器の場合、手洗いの6分の1の水の量で洗えるため、節水・節約に繋がるのもメリットです。

ロボット掃除機

ファミリー層が選ぶロボット掃除機は、子どもの食べこぼしを処理できる水ぶき機能があるものや、睡眠を邪魔しない静音タイプを選ぶのがおすすめです。

「アイリスオーヤマ」の『IC-R01-W』は、吸引と水ぶきのどちらの機能もあり、両方同時に行えるのが特徴。前方でゴミを吸引しながら後方で水ぶき掃除するため、毎日の掃除が楽になります。

このままでも便利なロボット掃除機ですが、自宅にいなくても外出先から操作できるようにすると、さらに家事の時間が削減できます。

HomeLink

リンクジャパンが提供するアプリ「HomeLink」は、家電の操作がスマホからできるもの。また、タイマー設定することで、決まった時間に稼働させることも可能HomeLink」を使うためには、リンクジャパンの「eRemote5」をロボット掃除機の充電スポット付近に設置し、事前にロボット掃除機を「HomeLink」に登録します。

子どもの就寝リズムに合わせたタイマーの設定も役立ちます。

ポット・電気ケトル

単身世帯より料理することが増えるため、ポットや電気ケトルがあるとすぐにお湯が使えて便利です。赤ちゃんがいる家庭では、ミルク作りの時短も叶います。

「象印」の『STAN.』は、一度沸騰させたお湯をミルクに最適な温度な70度に保温できる機能があります。お湯が飛び散りにくく少量ずつ注げるため、ドリップコーヒーを作るのにも便利です。

ePlug3

電気ポットとコンセントの間にリンクジャパンのスマートプラグ「ePlug3」を取りつけると、スマホから電気ポットの操作ができるようになります。不在時や深夜など、お湯を使わないときに自動でオフするタイマーを設定しておくと、節電効果にも期待。

電気ポットに関しては「ePlug3」の設置で、約50%の消費電力が削減でき、年間約3,650円の電気代が節約できることが自社の調べでわかっています。効率的に電気ポットを使い、時短と節約のどちらも手に入れましょう。

なお、スマートプラグは安全上の理由から電気ケトルには使用できません。

スマートプラグの注意点については以下の記事でも紹介しています。使用前に一度確認しておくと安心です。

電気圧力鍋

「アイリスオーヤマ」の『電気圧力鍋 KPC-MA4』は、簡単に時短調理が叶う優れもの。材料を入れてボタンを押すだけで完成するため、共働き世帯や子育て真っ最中の家庭にぴったりです。80種類の多彩な自動調理メニューが搭載されているため、味やレシピに飽きるこももありません。

電気圧力鍋に調理してもらっている間に自分の時間を確保したり、ほかの家事をしたりできますよ。

時短家電アイテムを賢く使ってスマートな生活を

家事代行などの家庭向けサービスが普及している昨今では、いかに家事に時間を取られないかが働く世代の課題です。時短家電は、購入時こそお金がかかるものの、その後の家事にかかる時間を考えると、コスパ・タイパともにメリットが大きいといえるでしょう。

リンクジャパンの「HomeLink」は、あらかじめ家電と紐づけることで、スマホから家電の操作ができるようになり、家事の時短が叶います。

eRemote5」や「ePlug3」を取りつけるだけで、アプリの利用は無料なのも魅力です。家事の時短をしたい人は、ぜひリンクジャパンのアイテムも取り入れてみてくださいね。