【初心者必見】失敗しないスマートホーム入門ガイド!導入方法や注意点を解説!

GUIDE

最近、スマートホームっていうのが気になってるんだけど知ってる?

うん!ウチは先月スマートホーム化したよ!家電を声で操作できたり、自動でカーテンが開いたり、想像以上に快適になったよ〜。

いいなぁ。でも家電を買い替えたり、工事とかすると結構お金かかりそう。

ウチは家電を買い替えずにスマートホーム化したよ。製品によっては工事せずに低コストで導入できるから、ちゃんと仕組みを知っておいたほうがいいよ!

そうなんだ!ちょっと調べてみるよ!ありがとう!

近年、「スマートホーム」という言葉をよく耳にするようになりました。

スマートホームとは、従来のリモコンやスイッチを使わずに、スマホで家電をコントロールしたり、スマートスピーカーを使用して声で家電操作することができる技術です。

10年前は夢のような話だったかもしれませんが、技術の進歩により現在は低価格で簡単に導入できるようになりました。

当社でもより使いやすく低価格でスマートホーム化できるように スマートホーム統合アプリ(Homelinkアプリ)を提供しています。
しかし未だにスマートホーム化に関する情報は少なく、導入したいと思っていてもなかなか手を出せない方が多いのも事実です。

そんな方のために今回は、スマートホームにすると実際どのように生活が変わるのか、また導入の仕方などをわかりやすく解説していこうと思います。

スマートホーム導入したいけど不安だなぁという方などの、ガイド役になることができれば幸いです。

スマートホームを導入したら生活はどう変わる?

今の自宅をスマートホーム化するとどうなるかちょっと一緒に想像してみましょう。
例えば、以下のように変化することでしょう。

導入前 導入後
リモコンが沢山あって、置き場所に困る スマホ1台あれば、リモコンが入らない
仕事から帰ると家が寒い 外出先から事前にエアコンをつけて、部屋を暖めておける
朝起きるのが苦手だなぁ 朝カーテンが自動的に開いて、自然の日差しで気持ちよく起床できる
あれ?リモコンどこに行ったかな? リモコンが手元になくても声で家電を操作できる
玄関の電気を消し忘れた! 離れた部屋からでもスマホで操作できる

このように、普段感じる多くのストレスを解消することができます。
音声操作については、育児や家事などで手がふさがっていても家電を操作できるので、特に恩恵を感じやすいでしょう。

イメージ動画もありますので、是非見てみてくださいね。

スマートホームの仕組みや注意点を知ろう

スマートホームは便利ですが、注意点もあります。

導入前に仕組みや注意点を理解しておくことは、導入後のトラブルを防ぐためにもかなり重要な部分になりますので、最初にチェックしておきましょう。

自宅にインターネット環境が必須

スマートホームはインターネットと物を接続することでなりったっています。
つまり、安定したネット環境があることが重要です。

また、スマートデバイスは2.4GHz帯のWi-Fi通信を必要とすることが多いので、必ず自宅に安定した2.4GHzのWi-Fiが準備できているかどうかも確認しておきましょう。

製品ごとに注意点や特徴がある

スマートホームを構成するためには、いくつかの製品を組み合わせて使用することが多く、製品ごとの特徴や注意点などがあります。
今回は、当社の提供しているスマートホームアプリ(Homelinkアプリ)で利用できる製品として、代表的な製品を3つ紹介します。

eRemote(スマートリモコン)の特徴や注意点

スマートリモコンという言葉は耳にしたことがある人が多いのではないでしょうか?
eRemoteがあれば、今お持ちの赤外線リモコン対応家電を買い替えることなく、スマートホーム化することができます。

スマートホーム専用家電製品などもありますが、高額なものが多く、低コストでスマートホームを実現するためにとても重宝するのがスマートリモコンです。

また、スマートリモコンで押さえておきたい注意点は以下の内容です。
・赤外線リモコンで操作できる製品のみ対応。
・赤外線の届く距離には制限がある。
・2.4GHzのWi-Fi環境が必要。

スマートリモコンの注意点や仕組みについては、以下の記事がとても参考になりますので、一度読んでみてください。

初心者に優しいスマートリモコン入門【仕組みや注意点を解説】
 
スマートリモコンの設置についての基礎知識。【オススメの設置場所】
 

eCurtain(スマートカーテン)の特徴や注意点

eCurtainはスマホや声、タイマーなどでカーテンの開閉を自動化できる製品です。朝起きる時に自動でカーテンを開けてくれるので、太陽の光で気持ちいい目覚めをすることができるようになります。
eCurtainは開閉音がとても静かで、重量のあるカーテンでも安定した動作ができる点が特徴です。

eCurtainの注意点
・スマートリモコンと同じく2.4GHzのWi-Fi環境が必要である。
・注文サイズは500mm~3000mm(片開き・両開きの選択が可能)
・設置場所に電源ケーブルを接続するコンセント口が必要

詳しい寸法表は以下の画像をチェックしてみてください。

Link-S²(スマートスイッチ)の特徴や注意点

Link-S²は、照明器具などの壁スイッチをネットに接続して、スマホや声でスイッチの操作をできるようにする製品です。
スマートリモコンと混同しがちですが、スマートリモコンでは操作できないダウンライトなどのリモコンが無い照明器具を操作することができる点が特徴です。

Link-S²の注意点
・2.4GHzのWi-Fi環境が必要である。
・設置には、壁スイッチの配線工事が必要
・設置できる壁スイッチには条件がある

もしも、Link-S²の設置を検討されている方は、以下の画像を電気工事の業者さんに事前に見せて設置可能かどうかを確認してみてください。

HomeLinkだと、使用できるスマートデバイスはどんどん増えていく!


今回紹介しているHomeLinkアプリでは、これからもたくさんのスマートホーム製品が増えていく予定です。
例えば、駐車場のシャッターを自動化できるスマートシャッターなども今後追加予定です。
有名なシャッターメーカーさんと協力して、現在対応を進めています。

家を建て替えたり、リフォームすることなく新しい機能を追加していけるので、低コストで最新機器を運用できます。

スマートホームは想像よりも手軽にできる!

スマートホームっていう言葉を聞くと、大きなリフォーム工事が必要だとか、家電製品の買い替えが必要だと想像する方も多いと思います。

しかし今回説明したように、実際には大きなリフォーム工事など必要なく、手軽に低コストで導入することができます。

また、当社が提供するスマートホームアプリ(Homelinkアプリ)であれば、対応した複数のスマートデバイスを1つのアプリ内でまとめて管理できるので、操作や設定もシンプルで簡単です。

以下のサイトでHomelinkアプリの紹介もしていますので、ぜひご覧ください。

スマートホームアプリ | スマートホーム IoT LinkJapan

いかがでしたでしょうか?
近年、だんだんスマートホームの認知度が増えてきていて、多くの人が利便性に気づき始めています。
これからスマートホーム時代へ向けて、あなたのスマートホーム導入の参考となれば幸いです。

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