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Google Homeとの連携方法

 

Google Home(アシスタント)でサポートしている音声操作【201811】

※Googleが提供する標準機能を採用しており、発話方法についてはGoogleに準拠いたします。

※扇風機やその他の家電の音声操作もeHome照明パネルで学習することで対応可能

※発話や設定などについては、下記のFAQをご参考ください。
「Google Homeで声で操作できる家電と、どんな操作ができるか教えてください。」

①eHomeアプリのセットアップ

・Google Homeと連携するには、最新アプリ「eHome」をご利用ください。
・事前に下記の画面のようにお持ちのeRemoteシリーズ(mini,RJ-3,Pro)をセットアップを完了してください。
※カスタムパネル、手動学習のエアコンパネルはGoogle Homeに対応しておりませんので、音声操作したい場合は、照明パネルにご登録ください。

「照明、テレビ、エアコン以外の家電を音声操作する」

②eHomeアプリのアカウントをリンクさせる



※事前にGoogle Homeのセットアップは完了しておいてください。

1:Google Homeアプリを起動し、右下のアカウントアイコンをタッチし、[・・・その他の設定]をタッチします。


2:「アシスタント」タブ → 「スマートホーム」をタッチします。右下の「+」をタッチします。


3:「LinkJapan eHome」を検索しタッチします。

つづいて、eHomeアプリのアカウントをGoogle Homeにリンクさせます。


4:内容確認の上、「確認しました」をタッチし、「次へ」をタッチします。
5:eHomeアプリで登録したアカウント、パスワードを入力し、「サインイン」をタッチします。
※facebookでアカウント登録した場合は、「facebookのアカウントでログイン」をタッチします。

※Google Homeアプリのアカウントではありません。

6:”Accounts now linked”が表示され、数秒後に画面が切り替わります。デバイスに部屋を設定したい場合はデバイスをタッチし、右下の「次へ」をタッチし設定します。
部屋を設定しない場合は左上の「×」をタッチしてください。
7:「OK Google、照明をつけて」「OK Google、エアコンをつけて」と言ってみてください。
以上で全ての設定は完了です

■その他の機能

・2つ以上の照明を登録し、部屋毎にコントロールする

①eHomeにて複数の照明を登録する
②Google Homeアプリにて、登録した照明を各部屋に割り当てる

1.家電を指定してコントロールする。
「ダウンライトをつけて」「ダウンライトをオン」→ダウンライトがつきます。
「ダウンライトを消して」「ダウンライトをオフ」→ダウンライトが消えます。

2.部屋を指定してコントロールする。
「リビングのライトをつけて」「リビングの照明をつけて」→リビングに登録している全ての照明がつきます。
「リビングのライトを消して」「リビングの照明を消して」→リビングに登録している全ての照明が消えます。

3.登録している全ての照明をコントロールする。
「ライトをつけて」「照明をつけて」→登録している全ての照明がつきます。
「ライトを消して」「照明を消して」→登録している全ての照明が消えます。

・音声により複数家電を同時に操作

事前に以下のようにeHomeで家電を設定してください。

例)
発話:「OK Google、ただいま」
動作:「テレビON」、「照明ON」、「エアコンON」

1:Google homeアプリを起動して、右下のアカウントアイコンをタッチし、[・・・その他の設定]をタッチします。

2:[アシスタント]タブ →[ルーティン]をタッチします。
3:設定したいルーティンをタッチします。(例として「ただいま」を設定)

4:照明やコンセントの操作の「歯車」をタッチし、各デバイスをONに設定し左上の「<」で戻り、右上の「保存」をタッチすると設定完了

・音声により複数家電を時間差で一括操作(シーン機能)

ルーティンの”照明やコンセントの操作”からでも複数の家電を同時に操作できますが、時間差を設定することができるシーン機能を活用することで、確実に複数家電を操作できます。
またカスタムパネルのボタンやテレビパネルのMoreボタンなど、シーンに登録することで音声操作が可能となります。

事前に以下のようにeHomeでシーンを作成してください。

例)
発話:「OK Google、ただいま」
動作:「照明ON」→ 1秒後に「テレビON」→ 5秒後に「テレビのチャンネル3」→ 2秒後に「エアコンON」


1:以下の手順よりルーティン画面を表示させます。
Google Homeアプリを起動し、トップ画面右下の「アカウントアイコン」>「その他の設定」>「アシスタント」タブ >「ルーティン」
2:設定したいルーティンをタッチします。(例として「ただいま」を設定しますが、ただいまの場合は既存ルーティンの”ただいま”に設定します)


3:”シーンの操作”の「歯車」をタッチします。(画像:左)
4:”シーンの操作”画面にてeHomeで登録したシーンが表示されますので、チェックし、左上の「<」をタッチし前の画面に戻ります。(画像:右)
※シーンが表示されていない場合は、Google Homeアプリをバックグランドより閉じ再起動してください。それでも表示されない場合は、”LinkJapan eHome”のリンクを解除し、再リンクしてください。
5:”シーンの操作”をチェックし、右上の「保存」をタッチし設定完了です。(画像:左)

・照明、テレビ、エアコン以外の家電を音声操作する

eHomeの照明パネルに音声操作したい家電を学習させることで様々な家電を音声操作できます。

 

例:扇風機を音声操作で電源をONにしたい

 

1.eHomeの照明パネルのONボタンに扇風機のONの操作を学習させ、名称を「照明」から「扇風機」に変更する

2.Google Homeアプリにてデバイス追加し、「扇風機」デバイスが追加されていることを確認

3.OK Google、扇風機つけて」と指示してください。

 

以上で設定が完了です。

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