! IoT物件にお住まいのお客様へ

仮ID、QRコードで登録されたお客様は、
機器のリセットを行わないでください。

ご自身でセットアップする場合は、
本ページのマニュアルをご覧ください。

   
   美和ロック用の他のハブについて

本マニュアルではハブに「リンクロック」を使用した手順を記載しています。
「リンクロックM」と「ハブBLE」をハブに使用した手順に関しては、以下のページからご覧ください。

2. セットアップ

リンクロックをセットアップし、その後リンクロックと美和ロック(DTRS2もしくはPiACK2)をペアリングします。
手順は以下の動画をご覧ください。(本ページ先頭の動画と同じものです)

   Wi-Fi接続について(遠隔操作やゲストキーを利用する場合は必要です)

リンクロックはBluetoothを用いたスマホからの直接操作に加え、Wi-Fi接続もしくはハブと連携することでインターネットを通して操作することも可能です。

Wi-Fi接続・ハブ連携でできること

・遠隔地からの操作
・遠隔地からの状態確認
・通知などのスマート機能
・ゲストキー
・オートロック


Wi-Fi接続もしくはハブ連携できている場合、スマートロックのパネルにWi-Fiマークが表示されます。
ハブ連携は、同じホームにeRemoteACなどのハブとなる機器が登録されていれば、自動的に連携します。

※ハブとなる機器がない場合、もしくはスマートロック単体でご利用する場合は以下の手順からリンクロックのWi-Fi連携をお試しください。
※リンクロックのファームウェアアップデートを行うには、ハブ連携ではなくWi-Fi接続が必要となります。

Wi-Fi接続の手順

Wi-Fi接続が上手くいかない場合

3. 操作方法・画面の説明

ホーム画面

操作画面

設定画面

リンクロックの設定画面

4. 各機能の設定<スマート機能>

   

シーンの設定

複数の動作を組み合わせて、1つの指示にまとめることができます。


連動の設定

GPSやお持ちの弊社センサー機器と連動して、機器を自動化できます。


タイマーの設定

時間を指定して、機器の動作を自動化できます。


通知の設定

センサー等の情報を通知する設定ができます。

   

5. ゲストキーの発行と使用方法

ゲストキーとは、第三者に鍵の解施錠の権限を一時的に付与することができる機能です。
使用例:15日から17日の間だけ有効な鍵を、家族や知人に渡したい場合など
※利用するためには、リンクロックのWi-Fi接続もしくはハブとの連携が必要となります。

ゲストキーの発行方法(発行者側の操作)

ゲストキーの使用方法(利用者側の操作)

6. オートロックの設定方法

アプリからオートロック設定が可能です。
※HomeLinkアプリから解錠した場合のみ有効です。
※鍵は必ず持って外出してください。鍵を持たずに外出した場合、閉じ込めが発生する可能性がございます。
※利用するためには、リンクロックのWi-Fi接続もしくはハブとの連携が必要となります。

オートロック設定方法

7. DTRS2にスマートキーを登録する

エントランスの解錠もできるスマートキーを、玄関のスマートロック(DTRS2)に登録する方法です。
登録を行えば、スマートキーを身に着けているだけで玄関の施解錠が可能になります。
追加でスマートキーをご購入された場合は、こちらの手順にて追加を行ってください。

8. BT製品のハブとして使用する

リンクロックはスマートロックのハブとして機能するだけでなく、eLamp2や照明スイッチBTなどのBluetooth機器のハブとして使用することも可能です。
   
ハブ機能を利用するには、リンクロックをWi-Fi接続する必要があります。
本マニュアルの「Wi-Fi接続について」を参考にWi-Fi接続を行ってください。
   
ハブ対応一覧は以下からご覧ください。


なお、Wi-Fi接続していない場合は、ハブとして機能はできません。ですが、他のBTハブ機器とメッシュ接続を行い、Bluetooth範囲を広げることはできます(Wi-Fi接続時も可能)。

   ランプの状態
緑ランプ(点灯)Wi-Fi接続済み
緑ランプ(点滅)・セットアップ待機中
・Wi-Fiに接続中
・ロックペアリング中
青ランプ(点滅)アップデート中
消灯ロック操作を送信する際、瞬間的に消灯

 

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