eAirで「空気を見える化」。コロナ時代の冬に備えよう。

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「空気の見える化」しませんか?

今回は、今話題のCO2チェッカーを紹介します。

さて、11月に入って冷え込みが激しくなってきましたね。
冬に入り、コロナの感染者数も全国的に増加傾向であるというニュースが飛び交っています。
最近の国内感染者数が連日で千人を超えていることもあり、吉村洋文大阪府知事が「第3波に入っている」との見解を示していました。

冬になると、空気の乾燥によりウィルスの飛沫感染の確率が上がります。さらに、寒さで人が屋内に集まる機会が多くなります。
このような寒い時期特有の要因が重なり、感染者数が増加しているとのことです。

これから来たる、コロナ時代の冬を乗り切るのに必要なのは「適切な屋内の空調管理」だと思います。

なんとなく窓を開けたり閉めたりするだけでは、ちゃんと換気できていないかもしれません。
例えば、部屋の一部に空気の淀みが発生していると、換気をしてもそこにウィルスが溜まってしまっていることも考えられます。
空気は見えないので、適切な管理ができているかどうかわからないのです。

今回は、この「見えない空気」「見える化」して、室内の空調を適切に管理できるeAirという製品を紹介します。

オフィスや飲食店はもちろん、一般のご家庭でもカンタンに利用できますので、冬のコロナ対策としてぜひお役立てください。

eAirってどんな製品?

eAirは、周囲のCO2濃度・温度・湿度を測定して、今いる場所の空気の悪化状況をリアルタイム(約3秒間隔)に数値化する事ができます。

窓を開けて室内の換気をした時に、実際にその部屋の空気がキレイになったかどうか確認できますか?
気分的には、キレイになったと感じるかもしれませんが、実はちゃんと換気ができていない可能性もあります。

ではeAirを使って「空気の見える化」をするとどうなるでしょう?
例えば、

CO2の数値を見ながら確実なタイミングで換気ができる

部屋の中のどこが換気できていないかもチェックする事ができる

人が集まるとどれくらい空気の状態が変わるかを目で確認する事ができる

空気の状態を「見える化」する事でより確実で効率的に換気を行えます。

その結果、安心してその場で会議をしたり食事をしたり、誰かとコミュニケーションをする事ができるんです。

周りの人に「安心」を提供できる事が、eAirの1番のポイントだと思います。

HomeLinkアプリとの連携でさらに便利に

eAirに表示されたCO2の数値をもとに換気をするという使い方以外にも、便利な活用方法があります。
当社のHomeLinkアプリと連携する事で、以下のような機能の拡張が可能です

・離れた場所からもスマホで空気状況を確認できる

・1日の測定の履歴をグラフで確認できる

・CO2・温度・湿度のセンサーを使って、スマートリモコンやスマートプラグと連動できる

このように、使い方の幅が大きく広がりますので、利用の際はHomeLinkアプリに連携する事をオススメします。

これからのコロナ対策に向けて

コロナウィルスは、私たちの生活に大きな変化をもたらしました。
連日続くコロナ関連のニュースや、コロナ対策によって日々の生活の負担やストレスが大きくなった方も多いと思います。
このような辛い時期にこそ、困っている方のお役に立てたら嬉しいです。

11月のこの時期は、寒さが増して体調を崩しやすい時期でもあります。
皆さん、くれぐれもお体にはお気をつけください。
最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

eAirの製品詳細ページはこちら

参考資料(空気の管理方法)
以下の資料に厚生労働省が推奨する換気方法の適切な手順が記載されていますので、参考にしてみてください。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000618969.pdf

今回紹介した製品

eAir(高精度CO2計測。温度・湿度センサー搭載。)
eRemote5(温度・湿度センサー搭載の赤外線スマートリモコン)
ePlug(コンセントの電源をスマホでon/off可能な、スマートプラグ)
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