5つのセンサーを持つeSensor。ついにHomeLinkアプリに対応!

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eSensorユーザーの皆様…
お待たせしました!

ついに、HomeLinkアプリVer7.0のアップデートでeSensorが利用可能になりました。
もちろん、センサーを連動させた家電操作にも対応しています。
これで、eHome世代のほぼ全てのデバイスがHomeLinkアプリに移行可能になりました。

HomeLinkへの移行については、以下のページで手順や注意点の説明しています。

eHomeアプリからHomeLinkアプリへの移行について

ちょっと余談ですが、eSensorを見てるとオーストラリアにある世界遺産のオペラハウスを思い出すのは、僕だけでしょうか。

eSensorの特徴

eSensorは温度・湿度・明るさ・音・空気質の5種類のセンサーを搭載した、スマートセンサーです。
センサーの示す値をトリガーとして、スマートフォンに通知の設定を送ることもできますし、他の製品(eRemoteなど)と連動させて動かすこともできます。
音に対応しているスマートセンサー製品は少ないので、ここはeSensorの特徴でもあります。
ちなみに、空気質については以下の情報を測っています。

空気質は主に、VOC (揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds))を元に計測しています。 塗料、印刷インキ、接着剤、洗浄剤、ガソリン、シンナーなどに含まれるトルエン、キシレン、酢酸エチルなどが代表的な物質です。

eSensorのHomeLinkアプリ画面はこんな感じ。

TOP画面で5つのセンサーが一目瞭然。詳細画面は大きくシンプルで視認性に優れた表示になっています。

日常的に使うアプリなので、スマートフォンの操作はできる限りシンプルな方がいいですよね。
HomeLinkアプリは、アプリを開いてすぐに情報の確認や家電操作ができるように設計されているので、何度もタップして戻って…みたいな無駄な操作がなくなります。
これは、他のスマートホームアプリにはない特徴です。

最後に

ユーザーの方からも「eSensorもHomeLinkに対応してほしい」という声をいただいていましたので、実際に声を形にすることができて個人的にも嬉しいなぁと思っています。
これからもユーザーの方々となるべく近い距離で、より良いサービスを作っていきたいと思っていますので、何かご意見などがあればサポートまでご連絡ください!

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「楽しく読める有益な情報」を提供できるように頑張りますので、今後もぜひチェックしていただけると嬉しいです。

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