LinuxおよびPHPの脆弱性に関する当社の対策について

平素より当社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、Linuxにおける重大な脆弱性「CVE-2026-98432」、およびPHPにおける重大な脆弱性「CVE-2026-109618」「CVE-2026-109619」が相次いで公開されました。いずれも特定の条件下でサーバーへの不正アクセスやサービス障害が発生する可能性があると報告されています。これらの脆弱性に関する当社サービスへの影響と対応状況について、以下のとおりお知らせいたします。

Linuxの脆弱性(CVE-2026-98432)について

Linux|迅速対応 完了
  1. STEP 1脆弱性の公開
  2. STEP 2対策公開後、
    速やかに緊急対応を実施
  3. STEP 3正常稼働を確認
    (影響なし)

現在、HomeLinkを含む当社サービスは正常に稼働しており、本件によるサービスへの影響は確認されておりません。

当社では、本脆弱性に対する対策が公開された後、速やかにサービス基盤への緊急対応を実施いたしました。日頃からセキュリティ情報の監視と対応体制を整えていたことで、今回も対策の公開を受けてすぐに対応を完了し、お客様のご利用に支障をきたすことなくサービスの稼働を継続しております。

PHPの脆弱性(CVE-2026-109618/CVE-2026-109619)について

PHP|対応状況
  • HomeLinkPHPを使用していないため、本脆弱性の影響はありません 影響なし
  • 当社WEBサイト対策を完了しております 対策済み
  • 自社ECサイト(HomeLink Store)対策を完了しております 対策済み

PHPの脆弱性についても、当社WEBサイトおよび自社ECサイト(HomeLink Store)では既に対策を完了しております。お客様には引き続き安心してご利用いただけます。

セキュリティに対する当社の方針

当社は、お客様の住まいと暮らしを支えるサービスを提供する企業として、セキュリティを最重要事項と位置づけています。今後も新たな脆弱性や脅威の情報をいち早く把握し、速やかに対応する方針のもと、お客様に安心してご利用いただけるサービスの提供に努めてまいります。

本件に関するお問い合わせ

本件についてご不明な点がございましたら、
下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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