NEWS

スマートホーム統合アプリ「HomeLink」、エネファーム対応機種を拡充 〜住宅エネルギーを「暮らしの中で使いこなす」時代へ〜

この度当社は、自社開発のスマートホーム統合アプリ「HomeLink(ホームリンク)」において、家庭用燃料電池「エネファーム」給湯器対応の幅を拡充し、今回、アイシン社製エネファームの操作が可能になったことをお知らせします

HomeLinkはこれまで、大阪ガス社、パナソニック社のエネファームに対応しておりましたが、本取り組みにより、より幅広く給湯器を含む様々な住宅設備をHome Linkアプリ1つで操作・管理することが可能になり、住まいにおける利便性の向上を図ります。

スマートホーム統合アプリが新たにアイシン社製エネファームに対応

HomeLinkは、メーカーや機器の違いを意識することなく、住宅内のさまざまな設備を一つのアプリで操作・管理できるスマートホーム統合プラットフォームです。
HomeLinkではこれまで給湯器を含む住宅設備の統合管理を進めてきましたが、今回、アイシン製エネファーム給湯器が新たに対応したことで、照明や空調などとあわせた一元管理の選択肢がさらに広がり、多様な住宅設備構成に対応することで、より付加価値の高いスマートホーム環境を提供します。

複数の専用アプリを使い分ける必要がなくなることで、住まい全体を直感的にコントロールできる環境を提供します。
家庭用燃料電池「エネファーム」は、高効率なエネルギー活用と環境性能を両立した住宅用設備として、長年にわたり全国で採用されてきました。
確かな技術力と実績を持つエネファームがHomeLinkに対応したことで、住宅エネルギー設備をスマートホームの一部として自然に取り込むことが可能になります。

本連携は、エネファームの価値を、エネルギー機器としての役割に加え、暮らしを支える住宅設備としてさらに広げる取り組みでもあります。
また、エネファームは全国の都市ガス事業者を通じて広く導入されており、今回の連携により、新築住宅から既存住宅まで幅広い住環境で柔軟なスマートホーム提案が可能になります。

住宅メーカーや不動産デベロッパーにとっては、特定メーカーに依存しない設備構成を実現でき、物件価値の向上や差別化にも寄与します。
リンクジャパンは今後も、HomeLinkを住まいの共通基盤(Home OS)として位置づけ、エネルギー関連機器をはじめとしたさまざまな住宅設備やサービスとの連携を順次拡大していく予定です。

「HomeLinkアライアンス」として、実績ある住宅設備メーカーとの連携を積み重ねることで、導入しやすさと将来の拡張性を両立した、長く使い続けられるスマートホーム基盤の確立を目指してまいります。

 

IoTスマートホーム統合アプリ『HomeLink』とは
HomeLinkは、直感的に家中を管理・操作できるスマートホーム統合アプリであり、マンション・戸建てを横断した「統合スマートホーム基盤」として機能します。
サービス連携・API連携の柔軟性を強みの一つとしていて、リンクジャパンが提供している自社製品はもちろん、既存システムとのIF連携も可能で、多くの他社製品・サービスと住宅をリンクすることができます。複数のIoT機器を“ひとつのアプリで完結”できるUI設計で、「メーカーや製品ごとにアプリがバラバラで使いにくい」といったスマートホーム普及における大きな課題を解決しました。

「家に近づいたら照明をON」「室温23度に上がったらエアコンをON」「湿度が50%に下がったら加湿器をON」など、HomeLinkでできることは無限大です。
また、洗練されたわかりやすい操作画面でお年寄りからお子様まで、誰でも簡単にご利用いただくことができます。
また、日本国内メーカーとしてのきめ細やかな品質管理、サポート体制も高い評価を得ています。

 

TOP