バッテリー消耗が激しいときは(ALSOK Connect Eye)

    バッテリー消耗が激しい場合、本ページ内の確認事項・注意事項をご確認ください。
    使用状況や機器、保存媒体の不良など様々な要因が考えられます。


    使用状況

    原因:検知回数が多い
    対処1:設置場所やカメラ向きを変更し、検知回数を減らす
    対処2:マニュアル内の「動体検知・検知感度・夜間モードについて」を参考に、検知感度を下げたり動体検知の設定を変更してみてください。
    原因:視聴時間が多い
    ライブ映像の視聴や録画映像の視聴を頻繁に行うと、Wi-Fi通信を行うため電池消耗が激しくなります。
    原因:夜間モードの設定
    ライトを多用する設定になっている場合、バッテリー消耗が早くなる可能性がございます。
    対処:マニュアル内の「動体検知・検知感度・夜間モードについて」を参考に、夜間モードの設定を、白色ライトLEDを使用しないモノクロモードなどに変更してみてください。

    機器関係

    原因:Wi-Fiが不安定
    Wi-FiルーターとConnect Eye間のWi-Fi通信が不安定な場合、再接続を繰り返すため電池消耗が激しくなります。
    対処1:Wi-Fiルーターとの距離が遠い場合は、距離を近づけて安定して接続できるようにしてください。
    対処2:Wi-Fiルーターをよりパワフルなものに変える、もしくはWi-Fi中継機を使用する
    原因:SDカード不良
    SDカードが破損している場合、本体が再起動を繰り返すため電池消耗が激しくなります。録画保存が行われない症状も同時に確認できる場合、本症状の可能性が高くなります。
    対処:SDカードをFAT32形式でフォーマットしてみてください(データはすべて消えます)。それでも解決できない場合は、SDカードを別のものへ変更してください。

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